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波動測定器についてMIRS

波動測定器の販売は行っておりません。

 磁気共鳴装置「MIRS」
 Magnetic Iusupired Resanance Spectrum

MIRSは生体や物質の状態を微弱電磁理論の応用により、その反応からそれを数値化し、
その状態を予測/計測することを目的とした計測器です。

波動測定器 磁気共鳴装置 MIRS米国から輸入されたMRAをはじめとして、LFT、BICSなどさまざまな波動共鳴分析器が世の中に出てきました。弊社のこのMIRSは、工学博士 中根滋先生のご指導のもと、さらに生物学的に検証を重ね、理論的整合性をとらせた最新の研究結果の集大成と言える磁気波動共鳴分析器です。

MIRSは磁場を波動として捉え、さらに波動を8Hz、10Hz、13Hz、17Hzの4つの周波数の複合波によって調べます。この周波数のうち、とくに8Hzから13Hzの周波数は、α波の周波数と一致し、人体の自然治癒能力や自立神経の働きと深く関連することもわかってきました。MIRSで使用するコードは、この4つの周波数に所定の重みを掛けて、合成してなる電磁界をコード化しました。


MIRSの応用範囲
生体の状態、各部位ごとの機能状態の推定。
生体の疾病に対する反応値から、健康状態の予測
薬品・食品と生体との個別反応性の予測。
生体以外にも様々な物質の特徴も測定可能
波動を矯正する情報を食品・生体等への印加。

波動とは
地球上のあらゆる物質は、人体を含め原子の集合体です。原子は原子核とその周りを
回転する電子から成り立っています。回転する電子は一種の波動とみなされ、それゆえ
原子にはその種類(元素)に応じた固有の波長を持つ波動が存在します。原子が集まって分子となり、分子が物質を構成しているとすれば、あらゆる分子や物質はそれぞれの固有の波長を持つ波動を発していることになります。
人体は臓器、細胞、蛋白質の分子からできていますから、これらもそれぞれの段階で、その固有の波長の波動をもっています。この波動エネルギーは電気的特性へ置き換えられ、一種の電磁波として捉えることができ、同じか近似の波長をもつものに共鳴現象を起こし、これによってエネルギーが伝達されます。
波動測定器の原理
波動測定器は一般に磁気共鳴分析器と呼ばれています。開発者はアメリカのロナルド・ウェインストックで、彼の基本特許は1994年5月に日本でも公開されています。
この測定器の目的は、物質や人体の臓器等から発する超微弱な波動を測定することで、そのために磁場の共鳴現象を使っています。測定器はある特有な波長を持つ特別な波動(共鳴磁場)を作り出し、これを測定の対象物室に投げかけます。
開発者のウェインストックは、この特別な波動を身体の組織、臓器、病気といったもので分類して4000以上のコードにして蓄積しました。このコードの中から、例えば一つの臓器の健常な波動(共鳴磁場)を選択して人体に与えた場合、そ人体の臓器の健常度によって共鳴の度合いに変化を生じます。この共鳴の「ずれ」の大きさを測定し、数値化することで、その臓器の健全度・正常度を判別します。この共鳴の「ずれ」の大きさを判定し、数値化することで、その臓器の健全度・正常度を判別します。対象が人体でなく、食品・薬品・水等であっても、これらにその臓器コードの波動を選択して与えた場合には,これらの物質が人体のその臓器にとってどの程度健全か、またその臓器をどの程度正常化できるかが、同様に判別できることとなります。
波動測定器の種類
原理と基本特許は同じですが日本ではさまざまな種類の波動測定器が開発され一部販売されています。これらの名称は、・MRA・LFT・LFA・BICS・MIRS・QRS等です。
波動測定器の歴史
波動という観念は比較的古く今世紀中ごろから提唱されています。1974年に亡くなったアメリカのエール大学の教授、ハロルド・サクストン・バーは「この世に存在する生命あるものは全て,それぞれ固有の電気的な波動の働く場を持つ」と考え、この測定に熱中しましたが、コンピュータ−のない時代に満足な測定器は開発されずに終わりました。1979年には、ドイツの医学者により「EAP」の名称で波動の測定器が世に出され、1989年には、アメリカの上記特許出願者のウェインストックを中心とする医学者グループが「MRA」の名称で実用的な波動測定機を開発しました。日本における様々な名称の波動測定機はこの「MRA」を原型としてこの基本特許によって開発されたものです。
波動測定器の測定方法
測定対象が人体なら被験者に検知棒を持ってもらいます。対象が人間以外の物品なら、測定器の上に対象物品をのせます。
波動測定器に組み込まれている、組織・臓器・病気のコードから測定したいテーマのコードを選択してセットします。測定器から出る、そのコードに特有な波長を持つ微弱な波動が対象物に投げかけられます。
測定に当たるオペレーターは、スティック上のプローブを手のひらにあてがい、測定対象物から共鳴して発信される波動から発生する信号を、音に変換してこれを数値化して計測します。この際オペレーターの身体が、測定対象物から返ってくる微弱な波動の増幅器として機能しています。微弱な波動を測定するためとはいえ、オペレーターの身体を計測に介在させるところが現状の波動測定器の特長であり、最大の欠点といえます。オペレーターの熟練度や体調が測定結果に反映されるのが避けられず、データの再現性や信頼性に問題があるからです。
組織・臓器・病気のコードを別のものにして再度繰り返します。
波動測定の効用と限界
(1)限界
この波動測定器は、オペレーターの身体を測定の道具に使うため、オペレーターの熟練度や体調、潜在意識等により、データが左右されます。また登録された波動コードも特許になるとはいえ、学術的に認知されたものとは言えません。
つまり波動測定器は、現段階では測定器として社会的な認知を得たものとは言えませんし、当分の間は認知を得るのは難しいと予想されます。したがってこれで測定した数値を使う場合は、測定器としての限界を知り、オペレーターの選定や測定条件に配慮すること、測定器の種類を確認すること、出てきたデータは絶対値として大きな信頼をおかず、相対値として傾向を認知する尺度に利用すること等一定の抑制が必要であると考えられます。

(2)効用
波動測定器は計測に人間を介在させる欠点がありますが、熟練したオペレーターが測定すると、データにかなりの再現性が確認されています。また波動測定に関心のある研究者が増加しつつあり、波動の測定データの蓄積が進むにつれ、人体や食物等に見られる経験的な事象と、データが一致することが多く、信頼性が少しずつ増しているように見えます。企業や研究所でも水面下で波動の研究を進めるところが多くなっています。
人体の病気や健康に関する表面的な検査装置や器具、試薬はたくさんありますが、顕在化しない組織、臓器の本質的な健康度や、食品や水等の物質の健全度を測る計測器は、この波動器以外には現状ではありません。その意味で、この測定器はその限界を知りつつ適正な使い方をすれば一つの有効な尺度になりえると考えられます。
(参考文献:波動を知って100歳を得よう 日比孝吉著 文化創作出版

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